黒部市での2025年度最終ワークショップ、ならびに報告会を開催しました。

黒部発、地域の移動課題に挑む「Community Drive プロジェクト」、「国土交通省モビリティ人材育成事業」2年目となる令和7年度の活動に関する黒部での2025年度ミライドライブワークショップを開催。

富山県黒部市の取り組み ›

地域の交通や福祉の課題解決を全国へ推進するCommunity Driveプロジェクト(一般社団法人SMARTふくしラボ、株式会社日建設計、株式会社図解総研)は、「国土交通省モビリティ人材育成事業」に2年連続で採択されました。本年度の黒部での活動についての最終報告会を兼ねた、住民ならびに専門家を交えた「ミライドライブワークショップならびに黒部・2025年度報告会」を1月24日(土)、黒部市国際文化センター コラーレ マルチホールにて開催しました。

2024年度は、主に「コミュニティ・ドライバー(以下、CD)」の発掘と育成を実施し、2025年度は、CDが主体となって「地域の移動はみんなで作る」という本プロジェクトのミッションを実践する場、「モビLAB@黒部基地」を立ち上げました。

「モビLAB@黒部基地」では、地域の移動課題を可視化ならびに深掘りして解決策を見出す、「マイクロプロジェクト(小さな仮説検証のための実証実験)」を行い、地域の主体性を高め、合意形成を進めてきました。具体的には、「モビLAB月1会議」として、「マイクロプロジェクト」を進めるワークショップを毎月1回開催し、令和7年11月に実施した、「モビLAB月1会議」の4 1回目では、市民、企業、行政など様々なセクターから約30名の参加者が集まりました。10代の学生から70代のシニアの方々まで、それぞれみんなが研究員となり、課題の深掘りや仮説立て、事業の計画作りを行い、実験をしてその成果をまとめてきました。

当日資料はホームページTOPの資料ダウンロードよりフォーム送信後にダウンロードいただけます。

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