勉強会「地域の移動はみんなでつくる」を進めるための事業主体とは?を12月4日に開催
地域コミュニティ・行政・民間が協働する交通モデルの実践を手がかりに、持続可能な移動を実現するための事業主体のあり方を議論する場
地域の交通を取り巻く環境が大きく変化する中、持続可能な地域の移動を実現するには、多様な事業主体の特徴や役割を理解し、地域に適した仕組みを構築することが求められています。
Community Driveプロジェクト(一般社団法人コミュニティドライブ)は、2025年12月4日(木)、東京都・竹橋にて「地域の移動を支える持続可能な事業主体」をテーマにしたクローズド勉強会を開催しました。
本勉強会は、先進事例を有する自治体や企業の実践者、国土交通省の担当者が登壇し、事業主体のあり方や構築プロセス、人材確保、地域との協働のあり方などについて議論しました。参加者同士の意見交換を通じて、各地域での実践に向けた具体的な示唆を得る場とすることを目的としました。
開催概要
- 開催日:2025年12月4日(木)
- 開催場所:日建設計 竹橋 PYNT(ピント)(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル5F)
- 最寄駅:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口直結
- 開催形式:内部勉強会
- 参加者:連携組織・協力団体
- 主催:一般社団法人コミュニティドライブ(Community Drive Project)
ディスカッションテーマ例
- 事業主体の多様性(自治体・民間企業・NPO・協同組合など)
- 資金調達と持続可能な経営モデル
- 人材確保・育成における課題
- 地域コミュニティとの協働のあり方
- 制度・規制面での課題