2026年度 国交省「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトに5自治体で採択されました

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Community Drive Project(CDPJ)は、国土交通省が推進する「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト(モビリティ人材・組織育成タイプ)において、2026年度に5自治体での取り組みが採択され、プログラムの連携や伴走支援を行います。

採択地域(2026年度)

  • 富山県 黒部市 3年連続採択
  • 広島県 福山市 2年連続採択
  • 兵庫県 豊岡市 新規採択
  • 島根県 松江市 新規採択
  • 千葉県 市原市 新規採択

黒部市・福山市はそれぞれ3年・2年連続の採択となり、CDPJの継続的な取り組みが高く評価されました。また、今年度は豊岡市・松江市・市原市の3自治体が新たに加わり、CDPJは全国5拠点での活動体制となります。

本タイプは、地域モビリティの担い手となる専門人材・組織を育成する取り組みを支援するものです。CDPJは各地域の行政担当者・地域推進者と連携しながら、住民の移動ニーズに根ざしたモビリティ体制の構築を進めてまいります。

詳細は国土交通省の公募・事業案内ページをご覧ください。

「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト(国土交通省)

あなたの地域で始めたいときは

まず何から手をつけるのか、どのくらいの期間と体制が要るのか。 これまで5つの地域で分かったことをまとめた資料を、その場でお渡しします。

info@cdpj.jp に相談する

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